Oakley 情報


こんにちは。"Oakley"担当のHideです。
今回も更新が遅れてしまい、大変申し訳ございません。
3-5月合併ページとさせて頂きます事をご了承下さいませ。

Union

今回特集をさせて頂く製品は、"Oil Rig"となります。
「どこかで見たことが...」という方、正解です!!!"Oil Drum"と非常によく似たフレームになっております。2006年頃に発売になってから、意外にも時間が経過しております。
ただレンズは、ベース違いのものを採用したようです。
昔から数々の特許を網羅して来た、"M Frame"と同レンズ素材でワンシールドタイプのレンズを採用しました。
資格補正の魁、Polaric Ellipsoidレンズテクノロジーがより正確に物体を捕らえ距離感、サイズ、奥行を裸眼と変わらない視界を提供してくれます。
スポーツ選手がなぜ、あれだけの著名人が"Oakley"サングラスを掛けてPlayするのでしょう??
実際に理解している選手がどれほどいらっしゃるか分かりませんが、そういったテクノロジーを体感すると自ずと手が伸びるのでしょう。
データの無い若い選手に多いのですが、自分のスペックがサングラスによって邪魔されないかと言う事を懸念します。多少の慣れもあるでしょうが、これからもっと信頼されて行くと感じます。
理由としては偉大な選手達が証明しておりますから、あえてここでは述べません。
そのレンズテクノロジーを利用した、フィードバックモデルがこの"Oil Rig"になります。その効果は、計り知れないものと言う予想は立てやすいかと思われます。

Clarity

US工業規格で、最も厳しい規格を持っていると言うANSI Z87.1。
こちらの8つある内の一つに"Clarity Test"というものがあります。
鮮明度を計測するテストなのですが、意外にこういった知識が日本にありませんで、来客されたお客様にお話するとほとんどのお客様が認知されていないのが現状です。
単純に鮮明か否かというものを計測します。

サングラス越しに、上記画像のようなものを見ます。
左から"Oakleyレンズ"、中心が裸眼で見たもの、右がOakleyではないレンズで対象物をみたシチュエーションを作り出しております。
線がたくさんひいてあり、中心には数字が記載されております。
これは鮮明さを横の線で判断し、奥行きと鮮明度を中心であらわしております。
こちらもお客様に接する際、「疲れませんよ」とか、「見えやすいですよ」と一言で片付けていると思われがちですがきちんとした理由がここにある訳です。

「本当に??」という方のために、下記に本物の比較画像もご用意させて頂きました。
Oakley USAのHPから抜粋させて頂きましたが、それらを見れば納得頂ける事と思われます。

左から、今回特集させて頂いている"Oil Rig"と同レンズの"Rader"の鮮明結果、中心は裸眼でみたもの、右はAdi○as A3○8というサングラスです。
まさに、一目両全の結果です。あれほど大きい会社が製作するものでも、サングラスの場合有り得る結果となってしまいました。
それには特許と言う壁があったり、消費者の知識を逆手に取った結果かも知れませんが、意外にも取り締まるものもなく製品になったりします。
ですから、お客様自信でこの事を憶えておいて頂く必要があるのです。
少しでも、購入する際に思い出して頂きたいと思います。消費者の眼と身体を護る事は、今の所自分自身で選び購入する方法しかございません。



All Japan MX Rd1

全日本MX選手権近畿大会に出店致しました。大会は、開幕戦ということもあり約14000人の観客が訪れました。
今期も"Oakley"ライダーが表彰台を埋め尽くしました。

注目のIA-1 ヒート1は、ホールショットは小島庸平選手が獲りレースがスタートしました。
追う"Oakley"サポートライダーの成田亮選手にファンは釘付けになっておりました。
序盤から激しい2台のバトルを展開。
それを追う、われらが"Oakley"サポートライダーの熱田孝高選手は14位でのスタートで、増田一将選手もTopを追います。
結果、成田亮選手が1位を獲り、続いてIA-2チャンプだった新井選手(この新井選手も"Oakleyゴーグル愛用者です)"が小島選手を抜き去り2位、3位には児島選手が入賞しました。増田一将選手はおしくも4位、熱田選手は接触転倒でリタイヤ。
感想と致しましては、成田選手の速さが光ります。あのクラスで、ずば抜けたスピードを誇ります。素人目に見ても、あからさまなレース展開でした。

ヒート2もホールショットを奪ったのは、またしても小島庸平選手でした。
成田亮選手、増田一将選手、溝口選手と続きます。またしてもこの4名がレースを引っ張る形になりました。
レースの序盤、成田選手は小島選手の走りを伺いながらも、3周目強引に小島選手に勝負を挑むが、コーナーの立ち上がりで成田選手が小島選手と接触。成田選手は、転倒し順位を11位までさげてしまいます。
またしても小島選手は、増田一将選手の追撃を受けるが、17週目に小島選手にチャージをかけた増田選手がまたしても接触。互いに転倒してしまい、優勝を狙っていた小島選手には痛い転倒となる。
二人の転倒を横目に、ラスト2周に溝口哲也選手(Oakleyゴーグル愛用選手)がトップに躍り出る。トップの溝口選手と、4位を走っていた新井選手とで、カワサキが久々の1、2フィニッシュを飾る。3位には8番手のスタートから追い上げてきた福留善秀選手(Oakleyゴーグル愛用選手)が入り、ヒート2が終了する。
増田選手5位、成田亮選手は追い上げるも6位。熱田選手は、怪我のため休養となりました。

非常にどのヒートを見ても、熱い戦いが繰り広げられました。"Oakley"ゴーグル着用率は本当に高まっております。
実際、"Oakley Japan"が契約している選手は成田亮選手、熱田孝高選手、増田一将選手の3名のみ。その他の選手は自分で購入しているか、援助を受けて購入しているかのどちらかです。
プロの選手が、このように購入するくらい魅力とスペックを兼ね備えていると言う証拠でもあります。レース結果と表彰式を見ると答えは自ずと理解できる事でしょう。

下記が大会画像です。当社、ご来店頂きましたお客様方々誠にありがとうございました。



Go Go NY Yankees

以前にもお伝え致しましたが、"Oakley Rolling O Lab"というトレーラーがUSイベント会場等を駆け巡っています。
"Oakley Rolling O Lab"とはより多くの選手、お客様に"Oakley"のテクノロジーを体感出来る移動ラボの事です。

その"Oakley Rolling O Lab"が出向いた先は、フロリダ タンパ。トレーニングに来ていた、ニューヨークヤンキースのコーチ、選手がその"Oakley Rolling O Lab"を体感したようです。

まず、最初に訪れたのはトニー・ペーニャ ファーストコーチ。
一通りテクノロジーの説明を受け、"Flak jacket"をチョイスした模様です。

US野球界で一番アツイ男と言われている、ジョバ・チェンバレン。
テクノロジーの内容を説明され、「こんなに簡単に眼は怪我しやすいなんて、気付かないよね??」「すぐに妹に"Oakley"サングラスを送らなきゃ...」と真剣に選んでいたそうです。

1番右の方は、2008年野球の殿堂入りしたグース・ゴセージ。ファミリーで、Labを訪問です。
77-78年と連続ワールドシリーズの優勝経験者です。メジャー最強のクローザーである彼は、初代"Oakley"サポート選手らしいです。
ジム・ジャナード("Oakley"創設者)とも、かなりの交流があったようです。
当時、ベンチにジム・ジャナード("Oakley"創設者)がやってきて、クレイジーなサングラスを持って来ていたという話もあるくらいです。

選手と最も精通しているコーチ群でも、サングラスのテクノロジーを全て理解していない方も多いと思われます。
それらを払拭する事も兼ねた、"Oakley Rolling O Lab"なのです。
更にスポーツシーンで、"Oakley"使用者が増え続ける事と予想いたします。
日本でも"HDO Car"を製作した様ですが、少々コンセプトが違うようです。是非、日本でもこんな事が出来れば、もっとサングラスへの見解が変わって来ると思います。

Provision

久々だったもので、たくさんお伝えいたしましたがいかがだったでしょう??
文化が違うから...とか、日本人は眼が強いから...とか言われておりますが世界をもっと見据えて下さい。
地球温暖化はますます進み、現段階でも歯止めを掛けるために世界中の著名人が駆けずり回っていることはNewsを見ればお分かりでしょう??
自然破壊は進み、オゾン層の破壊、紫外線量の増加と悪循環を辿って来ております。
南極の氷が溶ける理由も、紫外線から眼を護る理由も元を辿れば同じ理由なのです。
しかし、温暖化を食い止める方法を国が教えてくれても、それらから自分の身体を護る方法は教えてくれません。
これからは消費者自信が、それらを学んで頂かなければいけないのです!!その手助けを当社は少し行っております。
嘘が多いこの世界で、当社が自信を持って薦められるToolの一つなのです!!
本物を手に入れた時、そのレンズを介して見た世界は青く輝いている事でしょう...。

レオナ HIDE(08.05)

オークリーを語る上で忘れてはならない"Technology Wrapped in Art"‐テクノロジーをデザインというアートで包み込む‐ の言葉通りテクノロジーとデザイン力が見事に調和したニュースタイルのOIL RIG®。ワイドなシールドレンズと迫力あるステムが新しいデザインの世界を切り開いていく。超軽量フレーム素材のO Matter®はフェイスラインに沿ってぴったりとフィットし、レンズに搭載されたHDO®テクノロジーが歪みのないクリアな視界を提供。ライフスタイルモデルでありながら、スポーツスペシフィックモデルと変わらぬハイスペックなパフォーマンスを実現している。シックなカラーからアクセントカラーまで豊富なカラーバリエーションと大きめのレンズはあらゆるファッションスタイルにフィットする。そして、ブロッキーなデザインはサーファーやスケーターばかりではなく、アーティストたちからも絶大な支持を得ている。

HDO HIGH DEFINITION OPTICS
※オークリーが誇る世界最高峰のレンズテクノロジーHDOは、歪みを最小限に抑え高解像度で最も裸眼に近い視野を提供します。